G検定
■2024/3/11
前から人工知能に興味ありました。少し体系的に理解するためG検定に挑戦します。
5月受験をターゲットに今日からスタートです。
■2024/5/27
5月11日に G検定受験しました。5/27結果発表。無事合格です。試験時の手ごたえとしては落ちたな・・・と思いましたが、送られてきた成績表を見ると平均70点くらいだったのでギリ合格といった感じでしょうか。
毎日30分から1時間、多いときは2時間程度を2カ月ほど勉強しました。
基本は全体像をつかんだ後は過去問2.5周、不明点はYoutube学習です。優良なチャンネルが多く不明な点も丁寧に解説されていて本当にわかりやすかったです。感謝です。
しかし最近のAIの進化は目を見張るものがありますね。昨年の秋頃にChatGPTが発表され対話型のAIの完成度に感動したのが懐かしい。今はソースコードも生成できて、画像生成はリアルと区別できない完成度。動画生成もかなり使えるレベルになってきています。来年には生成AIだけで映画ができてしまいそうな勢いです。
ChatGPT
■2025/7/21
久しぶりの投稿です。
ChatGPT plus 有料契約しました。知りたいことを聞けば、ピンポイントで回答してくれて、従来のweb検索で目的の情報を探して、内容の理解、プログラム作成でした。うまくいかない場合は、都度、検索、調査、デバッグでした。これがコード生成からデバッグ含め、かなり完成度の高いフィードバックを得られます。
何かを創作する上で、様々なツールなどの使い方に精通する必要ありますが、これも使い方を丁寧に解説してくれます。
新しいイノベーションの到来を感じられずにはいられないです。ここ2年くらいでの進化を肌で感じると、賛否両論あるとしても、期待、わくわく感が半端ないです。
Situational Awareness
■2025/12/17
前から気になっていた元OpenAI社の方が書いた「Situational Awareness」という AIの未来予想に関する文書を和訳されているページがありました。とてもわかりやすく紹介されており読み応えありますので参考にしてください。
https://zenn.dev/ken_okabe/books/situational-awareness
原文は
https://situational-awareness.ai/
です。
ちなみにこれは何の文書かをChatGPTに要約してもらいました。ご参考まで。
1. これは何の文章か
AIが今後数年で「人類社会の主役」になり得るという前提に立ち、
- 技術
- 経済
- 安全保障
- 国家戦略
を同時に俯瞰するための思考フレームを提示した長文エッセイです。
論文というより
👉 「AI時代の戦略ブリーフィング資料」
に近い位置づけです。
2. タイトルの意味(Situational Awareness)
軍事・安全保障用語で、
「自分が置かれている状況を、構造的・先読み的に理解する能力」
この文章では
「AIを巡る世界が、いまどの局面にあるのかを正確に把握せよ」
という強いメッセージです。
3. 中心テーマ(超重要)
著者の核心主張はこれです:
AGI(汎用人工知能)は思っているより早く来る。
そしてそれは、国家レベルのパワーを再編する。
そのため、
- 技術者
- 政策決定者
- 投資家
- 国家
が今どんな判断をすべきかを問います。
4. 主な論点構成(読む前に知っておくと楽)
原文は大きく以下の流れです。
① AI進化は「指数関数」ではなく「局面転換」
- スケーリング則が効く限り、
ある時点で性能が質的に跳ねる - GPT-3 → GPT-4 は序章にすぎない
② ボトルネックは「アルゴリズム」ではない
重要なのは:
- 計算資源(GPU)
- 電力
- 半導体製造
- データセンター
- 国家の産業政策
👉 AI=地政学という視点が出てきます。
③ AIは「経済兵器」でもある
- 労働生産性の非連続的上昇
- 企業・国家間の格差拡大
- 勝者総取り構造
GAFAどころではない再編が起きる可能性。
④ AI Safety は「倫理」ではなく「戦略」
- alignment(価値整合)の失敗は
- 個人事故ではなく
- 文明リスク
- しかし「慎重すぎる国」が負けるジレンマもある
👉 軍拡競争と同じ構造
⑤ 「今この瞬間」が分岐点
著者は繰り返します。
「数年後では遅い。
いま理解しているかどうかがすべてを分ける」
5. 著者の立ち位置(重要)
- 元OpenAI研究者
- 内部から見たスケーリングの現実を知っている
- 楽観論でも陰謀論でもない
- かなり冷静だが危機感が強い
感情的ではなく、
**「静かな警告文」**というトーンです。
6. どういう読み方がおすすめか
原文は長く、密度が高いので:
- 最初は
「主張の流れを追う」だけでOK - 数式・細部は飛ばしてよい
- 自分の関心軸で再読する
- 技術
- 投資
- エネルギー
- 国家戦略

